
家族と過ごす、なにげない一日を、 グッドな一日(Good day)に変えていく。 それが、私たちグッデイの役割であり、喜びです。 そして、これから一緒に働く皆さんと、 その喜びを分かち合いたいと思っています。


「あっちは200円!じゃ、うちは198円にするぞ!」と、ライバル店と火花の散るようなバトルを繰り広げる…小売業界ではよくある光景ですが、グッデイはそういう競争だけではダメだと考えています。それはライバルとの戦いに気をとられ、大切なものが見えなくなるからです。お客様が欲しいものだけでなく、必要なもの、必要なサービスとは何かを考え、半歩先を提案し続けること。それが、永く愛されるホームセンターになる近道だと考えています。
「水道の水漏れを直したい」、「網戸を張り替えたい」、グッデイの社員は、お客様からたくさんのご相談を受けます。そんなお客様に合わせたアドバイス・提案が求められるのです。そこで重要なのが商品知識。必要な知識を日々の業務の中で着実に身につけていくことが大切です。そして「グッデイなら聞ける」というお客様の信頼を得ることで、地域になくてはならない店になれる。グッデイはそう考えます。
「上から言われたことだけ、やっていればいい」。それは楽かもしれませんが、決して楽しい仕事ではありません。グッデイでは、本部からのマーケティング情報をベースにしながらも、隠れたニーズを考慮して、魅力的な売場を自分たちの手でつくります。責任は ありますが、その分、ヒット商品がでた時の喜びはひとしお。「自分たちでできる!」というやりがいが、「自分たちはできる!」という自信につながった時、ますます仕事が楽しくなるのではないでしょうか。

私たちグッデイが販売しているのは、商品からはじまる、ちょっと便利で、ちょっと楽しい、あたらしい暮らしです。お花がほしいお客様に「お花を売ったら終わり。」ではなく、「日当たりはどうですか?」「肥料は必要ですか?」「鉢植えは?」など、より良い暮らしをつくるための、半歩先をいく提案が大切です。そんな暮らしを少し良くする、小さなアイデアの積み重ねが、お客様の毎日を、家族のしあわせを、大きく変えていくのです。

仕事が忙しくて、家族との時間もない…社員がそんな状況でお客様の豊かな暮らしを提案できるでしょうか。グッデイには原則として残業はなく、もちろんサービス残業もありません。 このご時世に小売業としては珍しいかもしれませんが、まずは社員や社員の家族が、グッデイ(good day)でなくては、「家族のいい一日」をつくる提案はできないと考えています。

「○○部長じゃなくていい、○○さんでいいよ」なんてことを上司から言われると最初は戸惑うかもしれませんが、グッデイでは、上司も部下も関係なく「さん」づけで呼び合います。それは、自由に意見が言い合える良い関係・良い環境をつくりたいから。どんな時でも自分で考え、のびのびとした発想でチャレンジしていく。「どうしたらいいですか?」よりも「こうしたいのです」と言える。そんな積極的で、新しいチャレンジができる人になってほしいのです。
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