
まだまだ、寒い日が続いています。
体調には気を付けてくださいね。
前回ローボードの本体が出来上がりました。
今号では、中央の扉と足を取り付けたいと思います。
まずは、部長おすすめダボ埋めからやりたいと思います。
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ダボ埋め用丸棒8パイ ダボ専用鋸(ライフソー) 木工用ボンド ペンチ(丸棒加工に使用します) 金槌を準備します。 |
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皿取錐であけたダボ穴は、丸棒と同じサイズの穴があいています。
入れやすくするために、丸棒の先をペンチを使って少し潰します。
次に、ダボ穴に米粒程度木工ボンドを入れます。(写真右)
ボンド挿入後、丸棒を打ち込みます。
※ボンドの量が多いと溢れてきますので注意!
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ダボ専用鋸を使用して余分な丸棒をカットします。
本体に鋸刃を水平に置き、本体に擦らせながらカットして行きます。
じゃ~ン!こんなにきれいに木栓ができました。(写真右)
※鋸刃が斜めになってしまうと、本体に傷が入ったり、ダボが盛り上がって切れてしまいますので注意!
蝶番の取り付けは慎重に行いましょう。
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あらかじめ扉部材はスムーズに開閉するように 周囲2㎜程度小さめにカットしています。 取り付ける際は、扉周囲に端材や厚紙等を使用して できるだけ均等に隙間をあけます。次に、蝶番の位置を 決めます。写真は上下10㎜程度あけています。 蝶番の位置が決まったら、ビス位置に印を入れ 四つ目錐を使用して下穴をあけビスで固定します。 この工程を左右行います。
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※端材を適当な大きなにカットし、両面テープを使用して、扉1枚分(18㎜)
後方に簡易的な枠を作ると作業しやすくなります。
今回はここまで、次回をお楽しみに!
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